ブライダルフェア

ブライダルフェアの模擬挙式・模擬披露宴とは?チェックポイント

模擬挙式・模擬披露宴がどんなイベントかご存知ですか?

言葉からして擬似体験というのは想像できますが、実際何をするのか、参加者は誰目線なのかよくわかりませんよね?

今回は、式場選びに欠かせない模擬挙式・模擬披露宴について詳しく紹介します。

この記事ではこんなことがわかります。

  •  模擬挙式とは?内容と所要時間
  •  参加する為の準備
  •  模擬挙式のチェックポイント
  • 模擬披露宴とは?内容と所要時間
  • 模擬披露宴のチェックポイント

 

模擬挙式とは?内容や所要時間は?

模擬挙式は、その名の通り、会場の用意したモデルを使って実際に挙式を行うこと。

新郎新婦入場から賛美歌斉唱、指輪交換、誓いのキス、そして退場まで、すべてが本番同様に行います。

模擬挙式の所要時間は、実際の挙式と同じ20~30分のことが多いです。

ただし、これは体感時間ではないので、実際にどれくらいに感じたかもチェックすると良いでしょう。

参加者は式場での挙式の様子をゲストとして見ることで、自分たちの挙式のイメージを深めることができます。

ゲスト目線に立つからこそ、新たな発見がたくさんあるんですね。

 

模擬挙式に参加するための準備は?

 

 「模擬挙式は実際に挙式が行われるから、服装もちゃんとした方がいいの?」と、当日の服装が気になるそこのあなた。

ここで、当日コーディネートに困らないよう、模擬挙式に参加する際の服装についてご紹介します!

少しお洒落なコーディネートがベスト!挙式といってもあくまでも、ブライダルフェアの一環なので正装は不要。

他のブライダルフェアに参加するときや、式場見学に行くときと同じようにレストランに行く程度の“きれいめ”な服装でまとめればOKです。

具体的にいうと、男性ならシャツやジャケットスタイル、女性ならワンピースなど。シューズは革靴やローヒールパンプスなどが挙げられます。

他の持ち物としては、カメラ等の撮影できるものがお勧めです。

模擬挙式は式場の臨場感やバージンロード、装花などを映像や写真に収めることができる絶好のチャンスですからね。

また、メモを取るために筆記具やノート等もあると便利です。

さらに、事前にパートナーとある程度の式の流れや重視したいところを話し合っておきましょう。

招待する人数や結婚式にかけられる予算、結婚式をおこないたい日取りを具体的に決めておくとさらにいいですね。

事前に話し合うことで模擬挙式でどこに注目すべきかや会場選びのポイントがはっきりし、より有意義な時間になること間違いなしです。

 

模擬挙式のチェックポイント

模擬挙式に参加するだけでも得られるものはありますが、せっかくならできるだけ有意義にしたいですよね?

そこで、特に注目すべきチェックポイントを紹介します!

チェックポイント

  1. バージンロード(長く歩きたい人なら長さを、裾の広いドレスを着たい人なら広さを確認しましょう)
  2. 挙式スタイル(教会式以外にも、人前式や神前式等、様々あります。悩んでいる人は複数体験してみましょう)
  3. 収容人数(当日立ち見の人がいないように確認しましょう)
  4. 演出(ブーケトスやフラワーシャワー、バルーンリリースなど、会場によってできる演出が異なるので、こだわりの演出があれば出来るか否か事前に確認しましょう)
  5. ドレス(バージンロードに立っているとき後ろからみた時のベールやドレスのデザインを見ておくことをおすすめします)

以上を確認した上で、体験後は「綺麗だったね〜」で会話を終わらせず、会場の良かった点、悪かった点、自分たちの拘りたい点等を話し合い、会場選びに役立てましょう!

 

模擬披露宴とは?内容や所要時間は?

 

模擬披露宴は、簡単にいうと模擬挙式の披露宴バージョン。会場の用意したモデルを使って実際に披露宴を行います。

新郎新婦の入場やお色直し、キャンドルサービスなどの演出を一通り見ることができます。

食事の試食やドレスのファッションショー等のある会場もあります。

所要時間は30分から2時間と、模擬挙式に比べたらかなり長め。会場によっても長さが異なります。

それでも実際の披露宴よりは短いのでケーキカットやキャンドルサービスなどの要点だけに絞っていることが多いようです。

参加者は披露宴の様子をゲストとして見ることで、ゲストがどこに注目するか確認することができます。

例えば、意外に見られているのは会場の装飾です。このように、事前に具体的に注意する場所がわかるのは良いですよね。

 

模擬披露宴のチェックポイント

模擬披露宴も模擬挙式同様、おさえておくべきポイントがあるので一気に紹介しちゃいます!

チェックポイント

  1. 会場(大きすぎても小さすぎてもNG。適切な広さが重要です)
  2. 演出(ケーキ入刀やキャンドルサービス等を体験してイメージに合うか確認しましょう)
  3. 装飾(クロスや装花など会場のイメージをつかむ良い機会です。ただし、平均より豪華な装飾のケースが多いので注意しましょう)
  4. 食事(試食会があることも多いです。味のチェックのみならず、お料理の出されるタイミングやスタッフの雰囲気、対応なども確認しましょう)
  5. 照明・音響(好みが分かれるところなので忘れずに確認しましょう)
  6. スタッフの動き(場がしらけない様、司会進行や配膳の仕方等を確認しましょう)

 

まとめ

以上、模擬挙式・模擬披露宴についてでした。今回の内容をまとめると、

まとめ

  • 模擬挙式・模擬披露宴では、ゲスト目線で自分たちの結婚式を体験できるからこそ、発見がある
  • 所要時間はそれぞれ、模擬挙式:20~30分、模擬披露宴:30分から2時間
  • 模擬挙式では、バージンロードや収容人数、演出等をチェック
  • 模擬披露宴では、会場や食事、スタッフの動きをチェック

このように、結婚式を第三者目線で体験できるのは、模擬挙式・模擬披露宴だけです。

ふたりが気に入った会場、挙式スタイル、演出であれば準備も一層楽しい時間になることでしょう。

大変な結婚式準備を少しでも楽しくするために模擬挙式・模擬披露宴に足を運んでみてはどうでしょうか。

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